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ラブアース尾張旭
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『ラブアース尾張旭』は、愛知県尾張旭市の20代から80代まで様々な年代の市民が集って原発をなくすためにどうしたらよいか考えています。
尾張旭市における脱原発パレードなどのイベントも主催しています♪
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映画会 「日本と再生」 必見です

2019/01/11 11:45
★映画会  「日本と再生〜光と風のギガワット作戦」(河合弘之監督)
 
  1月25日(金) 13:30〜 尾張旭市中央公民館303会議室   300円

 「原発を無くしたあと、自然エネルギーで十分やっていけることが分かる映画をつくろう!」
河合監督は自然エネルギーに詳しい飯田哲也さんと二人で、日本と世界の各地をめぐり、自然エネルギーの最前線で挑戦する人々を訪ね歩いた……脱原発だからこそ、広がる未来があります。

https://wing-auctions.c.yimg.jp/sim?furl=auctions.c.yimg.jp/images.auctions.yahoo.co.jp/image/dr000/auc0301/users/4/4/0/1/ns9261-img373x494-14856930368gyiwi16839.jpg&dc=1&sr.fs=20000



★津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)さんの映画評です。


映画監督・河合弘之の三作目にして最高傑作が誕生した。

『日本と原発』『日本と原発 4年後』に続いて題材として選ばれたのは再生可能エネルギー。世界中で同時進行的に起きている「再エネ革命」の最前線を、環境学者・飯田哲也と共に訪ね歩くことで明らかにしている。

しかし、なぜ再生可能エネルギーだったのだろうか。河合は今作の冒頭でその動機を語っている。「脱原発と自然エネルギーはコインの裏表。両方同時にやらなきゃいけないことがよくわかった」

「コインの裏表」とはよく言ったもので、前2作と今作は好対照をなしている。怒りや悲しみに駆動された前者と、楽しさや喜びに満ちあふれている後者。喜怒哀楽それぞれの観点からエネルギー問題を捉えることは、やがて「人はどう生きるべきか?」という哲学の問題に行き着く。今作に登場するエイモリー・ロビンスは、その一つの答えを出していると言えるだろう。いくつかある今作のハイライトシーンの一つだ。

前2作でも見られたわかりやすい解説も健在。河合自らホワイトボードを使って原発推進派が喧伝する「デマ」を一つ一つ潰して行くのだが、今作では遊び心も加わっており爆笑必至。演出面でも確実に進化している。

特筆すべきはドキュメンタリー映画としての構成力の高さとスケールの大きさだ。物語中盤を過ぎてからの怒濤の展開は、SF映画のようでもある。ドイツ、アメリカ、デンマーク、中国……世界各国あちこち飛び回り、桃源郷のような風景を「現実の映像」として見せることで、我々に明るい未来を指し示す ─ もはや河合の映画監督としての才能は疑うべくもない。

米海軍・海兵隊エネルギー・環境安全補佐官のデニス・マッギンが語るように、我々は今まさに再生可能エネルギーの爆発的進化というエネルギー革命の始まりにいる。そしてその速度を上げたのは、2011年の福島第一原発事故である。皮肉なことに、日本は世界中で再エネ革命を起こすきっかけを作りながら、原発を生き残らせるためのエネルギー政策を選んだのだ。「お人好し」にも程がある。

原発によって故郷を奪われた飯舘村・飯舘電力の小林稔社長のコメントも印象深かった。


「(太陽光発電所を地域に作ることで)仕事を残しておけば、いずれ次の世代が何か(飯舘村復興の道筋を)考えてやってくれるんじゃないかと」

これを聞いた瞬間、なぜ河合が今作のタイトルを『日本と再生』にしたのか理解できた。「再生」は「再生可能エネルギー」と「地域(日本)再生」のダブルミーニングなのだ。ただそこにあるだけで、地域が再生する未来が見える。それが再生可能エネルギーなのだ。

『第4の革命』(カール- A・フェヒナー監督、2010年)というドキュメンタリー映画がある。今作とまったく同じテーマで撮影されたドイツ人監督による名作だ。今作と併せて鑑賞する(配給元ユナイテッド・ピープルのサイトでDVDが発売中)ことで、この6年で再エネがどれだけ進化したのか、再エネのポテンシャルがどれだけあるのか理解することができるだろう。

本当の「革命」はこれから起きる。「逆襲監督」の闘いはまだまだ始まったばかりだ ─ 。
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原発事故からもうすぐ8年:鶴見俊輔の『敗北力』より  

2019/01/03 11:52
2011年の「3・11」からまだ8年にもならないのに、原発事故などなかったかのようなフンイキにハッとすることがあります。そんな時には頼みの文章を読みます。鶴見俊輔の『敗北力』所収「敗北力」です。以下一部抜粋です。

 「今回の原子炉事故に対して、日本人はどれほどの敗北力をもって対することができるか。これは、日本文明の蹉跌だけではなく、世界文明の蹉跌につながるという想像力を、日本の知識人は持つことができるか。」 

ダメ、ダメ、ちゃんと見なくては!と励まされます。ただ「知識人」という言葉に違和感をもたれる方も見えるかもしれませんが、これは「賢い市民になりましょう」と言っていると私は受け取っています。後に続く人たちへの伝言であり、エールではないでしょうか。(あ)

今年もさまざまな取り組みをします。時々ブログをのぞきに来てください。ご参加お待ちしています。

<今後の取り組み>

・1月25日(金) 13:30〜 尾張旭市中央公民館303会議室 協力費 300円
映画会  「日本と再生〜光と風のギガワット作戦」(河合弘之監督) 

 「原発を無くしたあと、自然エネルギーで十分やっていけることが分かる映画をつくろう!」
河合監督は自然エネルギーに詳しい飯田哲也さんと二人で、日本と世界の各地をめぐり、自然エネルギーの最前線で挑戦する人々を訪ね歩いた……脱原発だからこそ、広がる未来があります。


・2月22日(金) 13:30〜15:30  中央公民館303会議室 協力費 300円
  学習会  「放射能の基礎知識あれこれ 」  講師 柘植さん        

「自動車でも飛行機でも事故は起こる。原発だって同じ」という意見もあります。でも大きな違いがあります。原発事故は、事故後何世代にもわたって、放射能とつきあっていかなくてはなりません。
さて「放射能って何ですか?どうして怖いのですか?」 答えられるようになりたいと思い、企画しました。

「さようなら原発・尾張旭 集会」 
<日時> 3月9日(土) 10:00〜 
<場所> 尾張旭駅前広場
・黙とう ・全員合唱 ・リレートーク →スタンディング          


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学習会「原発ゼロ社会への道」:参加者の感想

2018/12/02 19:38
★11月30日(金)尾張旭公民館で1時半〜原子力市民委員会の大沼淳一さんを講師に招いて学習会を催しました。平日にも関わらず45名ほどが参加しました。100年後にも人が住めない土壌汚染が残ること、政府は線量の基準を緩くして、帰還を強制して補償金の打ち切りを画策し、子供の甲状線異常にも原発事故の影響はないとの御用学者の意見を取り入れていること、8000ベクレル/Kg以下の除染土の再利用を計画し放射性物質の怖さを無くそうとあの手この手を使って放射能の安全神話を創ろうとしていること、などなど。
まだまだ大沼さんは語り尽くせなかったと思う。これからもお話を聴く機会を持ちたい。原子力市民委員会の地道な活動を期待し、私たちも応援して少しでも早く原発ゼロの社会が来るよう頑張りたい。

★今日の学習会、すごくよかったです。いっぱい勉強できました。原子力市民委員会があるなんて全然知りませんでした。
市民の立場に立ったシンクタンク、素晴らしい!。今日の講演内容をみんなに知ってもらいたいと思いました。
そうすれば、もっと怒るよね!運動ももっと広がるよね!

★多くの人がもう終わったこと、神経質になるべきではないと考えているように思います。そこから風評被害という言葉が使われ、被災者をバッシングするな!という意味でも使われ、真実にふたをする。この事で、また私たちは何が起こっているかを知ることなく毎日すごすことに…。私たちが今日の講演会で知ったことを周りに人に伝えていくことで、原子力の愚かさと危険性を多くの方と共有したいと思います。

★非常に広範囲にわたって詳しく話していただき、ありがとうございました。もう一度しっかりと理解できるよう勉強しなければと思いました。質問に答えてくださる中で語ってくださった、大沼さんの生き方や生活の仕方にも感銘を受けました。


★展望の開ける中身の濃い学習会でした。ここで学んだことを、多くの方にどう伝えていったらいいのか、知恵を出し合って、みんなで「賢い市民」になりましょう。


<今後の予定>来年のことで、鬼に笑われそうですが、ぜひ予定しておいてください。

・1月25日(金) 13:30〜 中央公民館303会議室   参加費 300円
映画会  「日本と再生〜光と風のギガワット作戦」(河合弘之監督) 


・2月22日(金) 13:30〜15:30  中央公民館303会議室     参加費 300円
  学習会  「 放射能の基礎知識あれこれ 」  講師 柘植さん        


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迫力の河合監督に会いました

2018/11/05 15:10
11月4日、日進市民会館小ホールで、映画「日本再生」の上映と河合監督のお話を聴いてきました。

河合さんは、小柄ですが、74歳とは思えない迫力ある話し方で、元気付けられました。原発の裁判は、なかなか国民の目に触れにくいと感じ、それならば映像に訴えようと思って、映画の制作を始めたそうです。沢山の人が観賞してくれているそうです。「日本の原発」で、現状をわかってもらえたので、脱原発後の日本の在り方を表現する為に「日本と再生」を制作したと言っていました。

京都議定書の時は、先進国と後進国の考えに隔たりがあり、パリ協定では脱温暖化で化石燃料の代わりに原発が代替と考えられていたが、福原第1原発事故後、技術の進歩もあり自然エネルギーの単価は安くなり、安全だとの考え方も浸透している。いまや世界では「原発から自然エネルギーに」の声が主流である。

日本は化石燃料を20兆円〜25兆円も出して外国から買っている。冷静に考えれば自然エネルギーに変えたほうが経済的にも有利だ。この原理でいけば、いずれは原発の稼働はなくなるが、早く脱原発を実現するには運動が必要である。再び原発事故を起こすことなく、全原発の廃炉を実現する為にも、裁判を続け、反対運動を続けることが大切だと思う。

日本は技術大国である。世界の地熱エネルギーの技術は東芝、日立、三菱が担っている。マスコミでも日経やNHKも自然エネルギーの記事が多くなってきている。私達も新電力へ切り替えて電力会社の経営方針を変える事が必要の時期にきている。

<今後の取り組み>

・11月15日(木) 11月例会 10:00〜12:00 中央公民館
・11月16日(金) 早朝宣伝(11月30日のチラシ) 7:30〜8:15 尾張旭駅
・11月18日(日) 「原発をなくす愛知の会 結成のつどい」 10:00〜 名古屋市教育館

1月30日(金) 13:30〜15:30 中央公民館303会議室AB
学習会「原発ゼロ社会への道」 大沼淳一さん
  
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「原子力緊急事態宣言」発令中(その2)

2018/10/21 18:25
原災法20条7によると、緊急事態解除宣言後に「原子力災害事後対策を実施すべき地域」を所掌するのも原子力災害対策本部である。ところが、2011年3月11日の‘告示‘によると、原子力災害対策本部の設置期間は「原子力緊急事態解除宣言があるまでの間」となっている。
つまり、現状では、緊急事態解除宣言をすると原子力災害対策本部も廃止となってしまい、原子力災害事後対策ができなくなるとというジレンマ状態になっている。
それを解決するには2020年までに強引に帰還困難区域を無くそうとしているのが国や東電と、勘ぐるのは考え過ぎだろうか。


<取り組み予定>
・10月26日(金) 13:30〜15:30  中央公民館303会議室B
    DVDを見る会「廃炉への道」
・10月26日(金) 宣伝行動(11月30日のチラシ) 17:00〜 尾張旭駅
・11月15日(木) 11月例会 10:00〜12:00 中央公民館
・11月16日(金) 早朝宣伝(11月30日のチラシ) 7:30〜8:15 尾張旭駅 

★11月30日(金) 13:30〜15:30 中央公民館303会議室AB
  学習会 「原発ゼロ社会への道」 大沼淳一さん(原子力市民委員会委員)  
  皆さんからの質問にもお答えします。気軽にご参加ください。
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「原子力緊急事態宣言」発令中でした!

2018/10/10 11:30
★「福島はもう安全、被曝のことを心配する必要はない」という声も聞こえるのに、何故福島では20ミリシーベルト以下(放射線管理区域:高線量)なのか。私たちの年間被曝量は、1ミリシーベルト以下なのに、どうしてまだ20ミリシーベルトのままなのだろう、と気になっていました。

ようやくわかりました。「原子力緊急事態宣言発令中」で、まだ解除されていません。非常時なので、全権は安倍総理にあるようです。まだ知ったばかりなので、以下参考にしてください。
 
原子力災害対策特別措置法という法律があります。概要は以下の通りです。「原子力災害が放射能を伴う災害である特性に鑑みて、国民の生命、身体及び財産を守るために特別に設置した、日本の法律である。
1999年9月30日の東海村JCO臨界事故を動機に制定され、1999年12月17日に施行された。特に内閣総理大臣が原子力緊急事態宣言を出した場合、内閣総理大臣に全権が集中し、政府だけではなく地方自治体・原子力事業者を直接指揮し、災害拡大防止や避難などをすることが出来るようになった。」(出典:ウィキペディア)

★今後の取り組み
・10月26日(金) 13:30〜15:30  中央公民館303会議室B
    DVDを見る会「廃炉への道」
・10月26日(金) 宣伝行動 17:00〜 尾張旭駅
・11月15日(木) 11月例会 10:00〜12:00 中央公民館
・11月16日(金) 早朝宣伝 7:30〜8:15 尾張旭駅 

◎11月30日(金) 13:30〜15:30 中央公民館303会議室AB 
   学習会「原発ゼロ社会への道」 大沼淳一さん  
 皆さんからの質問にもお答えします。気軽にご参加ください。
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「被曝の森2018 見えてきた汚染循環」を見ます:9月28日(金)午後 

2018/09/07 17:56
「汚染の循環」が起きている事例が次々と紹介されます。
昆虫の専門家(茨城キリスト教大学助教)桑原隆明さんが調査しているスズメバチの巣からは、平均で1kg当たりおよそ1万ベクレルの放射性セシウム濃度が検出され、その原因は木の樹皮にある事が明らかになります。
その他に、コスモス、ヤマガラの卵、ネズミ、アライグマ、ニホンザルなども。



日時:9月28日(金)13:30〜15:30
場所:中央公民館 303会議室B 
参加協力費:100円(会場費等カンパ)

次回は10月26日(金)「廃炉への道」13:30〜15:30 央公民館303会議室B
次々回は11月30日(金) 講師を招いて学習会 13:30〜15:30 中央公民館 

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「DVDを見る会」:「被曝の森2018」

2018/08/22 17:07
〜〜DVDを見る会〜〜 
「被曝の森2018 見えてきた“汚染循環”」 NHK放映  
「帰還困難区域」で、放射性物質はどのような影響をもたらしているのか?科学者による研究は、より深く、より多角化している。これまで調査されてこなかった高線量の森に踏み込み、生態系の中で放射性物質がどのように移動・残留しているのか、解明が進んでいる。科学者たちの挑戦や住民の思いを追いながら、その実態を記録する。

日時:8月31日(金)13:30〜15:30
場所:中央公民館 207会議室 
参加協力費:100円(会場費等カンパ) 

次回は9月28日(金)13:30〜15:30 中央公民館
(毎月最終金曜日の午後、原発のことを気にするメンバーで集まっています。)

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飯舘村の様子知りました:お話を聞く会の報告(7月27日)

2018/08/01 09:50
やっぱり、田中さんのお話を聞いてよかったです。
これからもいろいろな方のお話を聞きながら、これからの日本をどうしていったらいいのか、未来の世代に原発のことをどう伝えていったらいいのか、一緒に考えていきたいですね。

@環境再生プラザの見学
 福島の環境回復の歩みや放射線、中間貯蔵などの情報を伝える拠点です。
 平成29年3月末に、計画に基づく福島県内の面的除染がほぼ完了したことに伴い、 同年7月14日より、「除染情報プラザ」から「環境再生プラザ」に変更となった施設。

Aフレコンバックとソーラーパネル
 除染された土などをいれたフレコンバックは、飯館村だけで230万袋。中間貯蔵施設に運び出されるまでに3 0年かかるとも…
 当初の袋は1年でボロボロ。今は1袋数万円の物を使っているので、5年くらい持つらしいということでした。
 田んぼの至る所にソーラーパネルあり。

B2018年4月、飯館村の小学校(33人)中学校(42人)開校、すべて無料→どういうこと?以下の福島民報を読んでください

 2017.6.20 福島民報  新学校、全て無料化 飯舘村教委

 飯舘村教委は、認定こども園と小中学校を飯舘中敷地内に集約し2018(平成30)年4月に開校する新学校の教育に関する費用を全て無料化する方針を固めた。これまで打ち出してきた特色ある教育に加え、費用負担軽減で村外に避難している世帯の子どもの通学者確保を目指す。
 村教委によると、対象は新学校に入るゼロ歳児から中学生まで。無料化するのは教材費、給食費、制服・運動着購入費、遠足・修学旅行参加費、スクールバスと学童保育の利用料、PTA会費、認定こども園の保育料など。長期休暇中の学童保育利用者にも無料で給食を提供する。財源は国、県の補助金やふるさと納税などの活用を検討している。
 村教委は無料化の方針や民間学習塾と連携した授業など特徴的な教育、新校舎の設備などを紹介するパンフレットを作成し、7月に村に住所を置くゼロ歳から中学2年生までの約750人の保護者に配布する。7月下旬から就学意向調査を行う予定。中井田栄村教育長は「村挙げて子どもの資質と能力を伸ばす。子どもを育てるなら飯舘村と言われるよう準備したい」と話している。
 県教育庁義務教育課は「県内では生活困窮世帯や被災者の生活支援を目的とした無料化は例があるが、全ての子どもを対象とするのは珍しい。今後、古里で学校を再開する他の自治体の動きが注目される」としている。
 原発事故に伴う村の避難指示は一部を除き3月末に解除されたが、現在も幼稚園児と小中学生合わせて139人が川俣町と福島市飯野町の仮設校舎に通っている。



 
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怒れること2つ+お知らせ

2018/07/10 14:24
怒れてくる報道が2つありました。
1つは日本原子力発電の東海第2原発。2011年の東日本大震災の地震で外部電源の供給が途絶えたうえに津波で非常用電源3台のうち1台がポンプの水没で停止し、間一髪で重大事故を免れた被災原発です。しかも11月に運転40年を迎える老朽原発です。首都圏唯一の原発で30キロ圏内には96万人が住んでいます。これからは立地自治体と30キロ圏内の同意が必要になる、これからも再稼働反対の声を出し続けたい。

もう1つは、関西電力大飯原発3,4号機の運転差し止めを認めた1審の判断を覆して高裁は運転を認める逆転判決をだした最大の争点はどれ程の揺れに耐えれるかで元規制委員長代理で地震学者の島崎邦彦東大名誉教授は法廷で「基準地振動は過少評価の可能性があり、大変な欠陥がある」と評言したが、それを取り上げず関電がまとめたデータを支持した、最後には「原発の是非は政治に委ねる」という裁判所。三権分立は何処へいった。裁判の傍聴の参加者は減ってきている、関心を持って諦めないで頑張ろう。(H.S)


ー★ お知らせ ★ー

お話を聞く会 「原発事故から7年 福島へ通い続けて、思うこと」

日時:7月27日(金)13:30〜15:30
場所:尾張旭市中央公民館 207会議室 
お話:田中さん(瀬戸市在住)  
                            
<田中さんは、何故、福島へ通うようになったのですか?>
 原発事故から行先も決まらず逃げ惑う人々。東電関係者家族はいち早く海外へ
逃げているという。65年前、敗戦時”満州”で逃げ惑っていた私たち家族と同じだ! 
許せない!!と思いました。
 「国策は、国民をだまし、国策に乗った国民を棄てる。だまされていかんよ〜!」
と若い人に伝えるのが、”満州”引き上げから奇跡的に生き延びた私の役割だ!と。
それが福島へ通う原動力となっています。  
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「福島に通い続けて、思うこと」 7月27日(金)午後

2018/07/02 11:09
「あの時はドキドキでしたが、そう言えば、この頃はすっかり忘れています」「原発事故って、どうなっているのですか?」…   
               ぜひ気にしてください。

お話を聞く会 「原発事故から7年 福島へ通い続けて、思うこと

日時:7月27日(金)13:30〜15:30
場所:尾張旭市中央公民館 207会議室 
お話:田中さん(瀬戸市在住)  
                            
<田中さんは、何故、福島へ通うようになったのですか?>
 原発事故から行先も決まらず逃げ惑う人々。東電関係者家族はいち早く海外へ
逃げているという。65年前、敗戦時”満州”で逃げ惑っていた私たち家族と同じだ! 
許せない!!と思いました。
 「国策は、国民をだまし、国策に乗った国民を棄てる。だまされていかんよ〜!」
と若い人に伝えるのが、”満州”引き上げから奇跡的に生き延びた私の役割だ!と。
それが福島へ通う原動力となっています。  

次回は8月31日(金) 13:30〜15:30 中央公民館 
(毎月最終金曜日の午後、原発のことを気にするメンバーで集まっています。気軽にのぞいてください。)
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福島第二原発廃炉+DVDを見る会

2018/06/17 06:55
遅きに期した感があるが東電が福島第2原発4基の廃炉を表明した。3.11以降福島県議会や県内の自治体が廃炉を求めていたにも関わらず、東電は「国のエネルギー政策を勘案して判断」などと態度を明確にしてこなかった。7年が経過しての廃炉の表明です。

核の平和利用にだまされてきた国民が3.11以降原発の怖さをシミジミ感じて、原発要らないの声を大きくしてきた成果だと思う。国の政策は相変わらず原発を「重要なベースロード電源」と位置付けをしているし、東電も柏崎刈羽原発の再稼働を狙っています。再稼働反対の運動を緩めることなく進めていきたいと思います。(ホモサピエンス)


こどもの甲状腺検査を続行すべきか、再検討あるいは縮小すべきか。さまざまな立場からの意見が紹介されます。子どもの甲状腺がんは、大人の甲状腺がんとは異なり経過観察は危ないという意見も。なかでもチェルノブイリ原発事故を経験したウクライナの担当者の発言は、貴重です。「放射能の影響かどうかわかるまでに30年はかかる。調査研究の継続を保証する仕組みをつくる必要がある。子どもの甲状腺がんは19年たって国際的に認定された。」福島の場合、どうしていったらいいと思いますか。

〜DVDを見る会〜「原発事故から7年
揺れる甲状腺検査A」
(2017年11月 NHK放映:後編50分)
日時:6月29日(金)13:30〜15:30
場所:中央公民館 303会議室B 
参加協力費:100円(会場費等カンパ)  

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揺れる甲状腺検査:そのA

2018/06/06 11:52
福島第一原発事故後、相次いで見つかる子どもの甲状腺がん。専門家は、チェルノブイリとの比較などから「放射線影響は考えにくい」と報告。「過剰診断」の可能性が指摘され、「不要な手術」が行われる恐れがあるとの声も。5月25日(金)の「揺れる甲状腺検査@」でした。

今回は甲状腺検査を続行すべきか、再検討あるいは縮小すべきか。さまざまな立場からの意見が紹介されます。子どもの甲状腺がんは、大人の甲状腺がんとは異なり経過観察は危ないという意見も。なかでもチェルノブイリ原発事故を経験したウクライナの担当者の発言は、貴重です。「放射能の影響かどうかわかるまでに30年はかかる。調査研究の継続を保証する仕組みをつくる必要がある。子どもの甲状腺がんは19年たって国際的に認定された。」福島の場合、どうしていったらいいと思いますか。

〜DVDを見る会〜「原発事故から7年揺れる甲状腺検査A」
(2017年11月 NHK放映:後編50分)
日時:6月29日(金)13:30〜15:30
場所:中央公民館 303会議室B 
参加協力費:100円(会場費等カンパ)

2018年3月5日に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子ども達は、前回の193人から3人増えて合計196人になりました。 
 次回の予定は7月27日(金) 13:30〜15:30 中央公民館

★6月例会は6月21日(木) 10:00〜12:00 101会議室A 
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「揺れる甲状腺検査」〜まずは知りましょう

2018/05/12 10:51
★今年度は、原発に関する諸問題について、少し突っ込んで考える機会を持ちたいと思い、最終金曜日の午後「DVDを見る会」を持つことにしました。毎月とはいかないと思いますが、気にかけていてください。まず第一回は「揺れる甲状腺検査」です。

★福島第一原発事故後、相次いで見つかる子どもの甲状腺がん。専門家は、チェルノブイリとの比較などから「放射線影響は考えにくい」と報告。「過剰診断」の可能性が指摘されています。「不要な手術」が行われる恐れがあると、「検査を縮小すべき」という声も挙がり、波紋が広がっています。世界が経験したことのない難問に直面する福島。
本当に過剰診断なのでしょうか。この問題をどう考えたらいいのでしょうか。まずは知りましょう。のぞきに来てください。 

〜DVDを見る会〜
「原発事故から7年   揺れる甲状腺検査」
(2017年11月 NHK放映:50分)
日時:5月25日(金)13:30〜15:30
場所:中央公民館 101会議室A 
参加協力費:100円(会場費等カンパ)

2018年3月5日に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子ども達は、前回の193人から3人増えて合計196人になりました。


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新年度の開始です

2018/04/25 09:59
★九条の会・尾張旭 12周年 池田香代子さんの講演会も終わり、ホッとしています。ハンナ・アーレント『全体主義の起源』のお話しもあって、難しかったかなと思いましたが、私の回りでは好評でした。
「何となくもやもやしていたけれども、全体主義という言葉で日本の現状が明確になった」
「普段の生活では突き詰めて考える機会がほとんどないので、とてもよかった」など…日本の現状をドイツの歴史と重ね合わせて捉えている感想が多かったです。
私も、真摯に日本の現状に向かい合う池田さんの姿勢を感じ、背筋が伸びたような気分になりました。

★本題に入ります。ラブアースの今後の予定は以下の通りです。
・宣伝行動:4月29日(日祝)10:00〜 保健福祉センター前 (尾張旭駅前にはブースが出て賑やかです)
・古着・端切れ・リユース祭:5月11日(金)10:00〜14:00 渋川福祉センター和室(主催:循環型生活研究会 ラブリ)
・5月例会:5月17日(木)10:00〜12:00 中央公民館303会議室A

★原発に関する諸問題について、じっくり考える機会を作りたい思い企画しました。DVDを視聴した後、参加者で意見交換します。
  DVD「原発事故から7年 揺れる甲状腺検査」 
   5月25日(金)13:30〜15:30 中央公民館101会議室

福島第一原発事故後、相次いで見つかる子どもの甲状腺がん。専門家は、チェルノブイリとの比較などから「放射線影響は考えにくい」と報告。「過剰診断」の可能性が指摘されています。「不要な手術」が行われる恐れがあると、「検査を縮小すべき」という声も挙がり、波紋が広がっています。世界が経験したことのない難問に直面する福島。本当に過剰診断なのでしょうか。この問題をどう考えたらいいのでしょうか。まずは知りましょう。
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原発再稼働には30キロ圏内の自治体の事前同意

2018/03/31 16:47
新聞記事によると日本原子力発電の東海第二発電の再稼働や運転延長に関し、立地自治体の日立市だけではなく30km圏内の自治体から事前同意を得なければ再稼働できないとの安全協定を締結しました。1自治体でも反対すれば再稼働できません。これが原発再稼働を申請している他の電力会社に影響を及ぼす事を期待したいが、アメとムチで原発交付金がばら撒かれなければと思うのは考えすぎか。

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「さようなら原発・尾張旭 集会」報告

2018/03/12 17:08
★福島第一原発事故から7年、「さよなら原発」集会を尾張旭駅前でやりました、風は少し有りましたが天候に恵まれた事も有ると思いますが、50人の方が集まりました。スピーチも色々と内容が濃く充実していました。予定の1時間もあっという間に過ぎてしまいました。原発は生きとし生ける者には危険である事をこれからももっともっと学習し、「原発をゼロに」の声を大きくしていきましょう。再生可能エネルギーへの転換の声が大きくなるように地道に継続して頑張りたいです。


★放射能測定器の話、みんなが1歩も2歩も前に来て話を聞いていたこと、マスコミと原発、エネルギーミクスの石坂浩二のCM、農業と原発・再生エネルギー、子育てと放射能、原発からの避難、再稼働を止めるために、政治を変えることの重要性、活動を続ける団体への資金援助、慰霊と鎮魂のための黙とう、体育館南でのスタンディングなど、とてもいい集会だったと思います。いつものごとく強風と寒さには、参加者もつらかったと思います。本当にお疲れ様でした。私たちはいつでも、福島・東北を忘れず、微力でも声を上げ続けていければと思います。

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今年も「さようなら原発」集会やります:3月10日(土)10:00〜

2018/03/05 16:01
★「原発事故で被災された方のお話しを聞く会」は無事終了しました。当事者の話は、やっぱり違いました。これからも折に触れ思い出す内容でした。

 将来のことを最優先して下した決断、それからの新しい土地での生活再建、将来への不安はこれからもずっ と…でも後悔していない…


ぜひ聞いてほしいお話しだっただけに、参加者が予想の半分だったのがとても残念。でも中日新聞の取材があり、2月28日の新聞に掲載されました。こういう展開になるとは思ってもいませんでしたので、「地道にやっていけばいい」と背中を押された気がします。

★やっぱり原発事故は終わっていません。さまざまな問題を抱えながら事態は進行中です。 今年も集会を行ないます。天気がちょっと心配ですが…
 
 3月10日(土)10:00〜 「さようなら原発・尾張旭」集会</span>
 尾張旭駅前広場でやります。放射線測定器も登場します。


<追伸>「電気料金のお知らせ」を見てビックリ!

「再エネ発電促進賦課金が1,554円!? 電気料金の10%! ネットで調べてみました。2012年度 0.22円/kWh →2016年度 2.25円/kWh 知らないうちに10倍に増えていました。再生可能エネルギーは増えている?もう原発はいらなくなる?</strong
>
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「3・11」から7年、まだ終わっていません:「お話し会」&「集会」

2018/02/04 11:28
「3・11」から7年、でも原発事故は終わっていない…
原発事故などなかったかのような日常にハッとします
あわただしい毎日ですが、原発のこと気にかけてください
〜今年も二つの取り組みをします。ご参加ください〜

原発事故の恐ろしさは、そこに暮らす人たちの生活を根こそぎ
奪ってしまうこと。家も畑も、風景も、仕事も、知り合いも、夢も…

「原発事故で被災された方のお話しを聞く会」

<日時>2月25日(日)13:30〜15:30 
<場所>尾張旭市中央公民館302会議室


〜原発事故は終わるどころか、問題は山積み〜

・原発再稼働:稼働5基(川内、伊方、高浜) 許可9基
・原発輸出:インド、ベトナム(2016年白紙)、英国
・核廃棄物処分:地震・火山列島日本、地層処分(地下500m)できる?

「さようなら原発・尾張旭」集会

<日時>3月10日(土)10:00〜
<場所> 尾張旭駅前広場

★10:00〜 集会:黙とう、リレートーク、合唱など
★11:00ころ〜 スタンディング:体育館南交差点 
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新年早々 うれしいニュース!&1月例会のお知らせ

2018/01/16 17:11
嬉しい報道がありました。小泉元首相が顧問の(原自連)が「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」を発表
小泉さんは「安倍政権では原発ゼロを実現するのは難しい」と断言しました。
これを契機に反原発の勢力を結集して今国会に法案を提出する気運が高まると思います。
これからも微力ですが反原発の声をあげていきたいです。


そんなこんなであたふたしているうちに、もう明後日が1月例会だということに気づきました。アップするのが遅くなり、ごめんなさい。

 ★1月18日(木)10:00〜12:00  尾張旭市平子公民館2階
      (中央公民館の部屋がとれませんでした。こんなこと初めてですが。)
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