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ラブアース尾張旭
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『ラブアース尾張旭』は、愛知県尾張旭市の20代から80代まで様々な年代の市民が集って原発をなくすためにどうしたらよいか考えています。
尾張旭市における脱原発パレードなどのイベントも主催しています♪
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「被曝の森2018 見えてきた汚染循環」を見ます:9月28日(金)午後 

2018/09/07 17:56
「汚染の循環」が起きている事例が次々と紹介されます。
昆虫の専門家(茨城キリスト教大学助教)桑原隆明さんが調査しているスズメバチの巣からは、平均で1kg当たりおよそ1万ベクレルの放射性セシウム濃度が検出され、その原因は木の樹皮にある事が明らかになります。
その他に、コスモス、ヤマガラの卵、ネズミ、アライグマ、ニホンザルなども。



日時:9月28日(金)13:30〜15:30
場所:中央公民館 303会議室B 
参加協力費:100円(会場費等カンパ)

次回は10月26日(金)「廃炉への道」13:30〜15:30 央公民館303会議室B
次々回は11月30日(金) 講師を招いて学習会 13:30〜15:30 中央公民館 

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「DVDを見る会」:「被曝の森2018」

2018/08/22 17:07
〜〜DVDを見る会〜〜 
「被曝の森2018 見えてきた“汚染循環”」 NHK放映  
「帰還困難区域」で、放射性物質はどのような影響をもたらしているのか?科学者による研究は、より深く、より多角化している。これまで調査されてこなかった高線量の森に踏み込み、生態系の中で放射性物質がどのように移動・残留しているのか、解明が進んでいる。科学者たちの挑戦や住民の思いを追いながら、その実態を記録する。

日時:8月31日(金)13:30〜15:30
場所:中央公民館 207会議室 
参加協力費:100円(会場費等カンパ) 

次回は9月28日(金)13:30〜15:30 中央公民館
(毎月最終金曜日の午後、原発のことを気にするメンバーで集まっています。)

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飯舘村の様子知りました:お話を聞く会の報告(7月27日)

2018/08/01 09:50
やっぱり、田中さんのお話を聞いてよかったです。
これからもいろいろな方のお話を聞きながら、これからの日本をどうしていったらいいのか、未来の世代に原発のことをどう伝えていったらいいのか、一緒に考えていきたいですね。

@環境再生プラザの見学
 福島の環境回復の歩みや放射線、中間貯蔵などの情報を伝える拠点です。
 平成29年3月末に、計画に基づく福島県内の面的除染がほぼ完了したことに伴い、 同年7月14日より、「除染情報プラザ」から「環境再生プラザ」に変更となった施設。

Aフレコンバックとソーラーパネル
 除染された土などをいれたフレコンバックは、飯館村だけで230万袋。中間貯蔵施設に運び出されるまでに3 0年かかるとも…
 当初の袋は1年でボロボロ。今は1袋数万円の物を使っているので、5年くらい持つらしいということでした。
 田んぼの至る所にソーラーパネルあり。

B2018年4月、飯館村の小学校(33人)中学校(42人)開校、すべて無料→どういうこと?以下の福島民報を読んでください

 2017.6.20 福島民報  新学校、全て無料化 飯舘村教委

 飯舘村教委は、認定こども園と小中学校を飯舘中敷地内に集約し2018(平成30)年4月に開校する新学校の教育に関する費用を全て無料化する方針を固めた。これまで打ち出してきた特色ある教育に加え、費用負担軽減で村外に避難している世帯の子どもの通学者確保を目指す。
 村教委によると、対象は新学校に入るゼロ歳児から中学生まで。無料化するのは教材費、給食費、制服・運動着購入費、遠足・修学旅行参加費、スクールバスと学童保育の利用料、PTA会費、認定こども園の保育料など。長期休暇中の学童保育利用者にも無料で給食を提供する。財源は国、県の補助金やふるさと納税などの活用を検討している。
 村教委は無料化の方針や民間学習塾と連携した授業など特徴的な教育、新校舎の設備などを紹介するパンフレットを作成し、7月に村に住所を置くゼロ歳から中学2年生までの約750人の保護者に配布する。7月下旬から就学意向調査を行う予定。中井田栄村教育長は「村挙げて子どもの資質と能力を伸ばす。子どもを育てるなら飯舘村と言われるよう準備したい」と話している。
 県教育庁義務教育課は「県内では生活困窮世帯や被災者の生活支援を目的とした無料化は例があるが、全ての子どもを対象とするのは珍しい。今後、古里で学校を再開する他の自治体の動きが注目される」としている。
 原発事故に伴う村の避難指示は一部を除き3月末に解除されたが、現在も幼稚園児と小中学生合わせて139人が川俣町と福島市飯野町の仮設校舎に通っている。



 
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怒れること2つ+お知らせ

2018/07/10 14:24
怒れてくる報道が2つありました。
1つは日本原子力発電の東海第2原発。2011年の東日本大震災の地震で外部電源の供給が途絶えたうえに津波で非常用電源3台のうち1台がポンプの水没で停止し、間一髪で重大事故を免れた被災原発です。しかも11月に運転40年を迎える老朽原発です。首都圏唯一の原発で30キロ圏内には96万人が住んでいます。これからは立地自治体と30キロ圏内の同意が必要になる、これからも再稼働反対の声を出し続けたい。

もう1つは、関西電力大飯原発3,4号機の運転差し止めを認めた1審の判断を覆して高裁は運転を認める逆転判決をだした最大の争点はどれ程の揺れに耐えれるかで元規制委員長代理で地震学者の島崎邦彦東大名誉教授は法廷で「基準地振動は過少評価の可能性があり、大変な欠陥がある」と評言したが、それを取り上げず関電がまとめたデータを支持した、最後には「原発の是非は政治に委ねる」という裁判所。三権分立は何処へいった。裁判の傍聴の参加者は減ってきている、関心を持って諦めないで頑張ろう。(H.S)


ー★ お知らせ ★ー

お話を聞く会 「原発事故から7年 福島へ通い続けて、思うこと」

日時:7月27日(金)13:30〜15:30
場所:尾張旭市中央公民館 207会議室 
お話:田中さん(瀬戸市在住)  
                            
<田中さんは、何故、福島へ通うようになったのですか?>
 原発事故から行先も決まらず逃げ惑う人々。東電関係者家族はいち早く海外へ
逃げているという。65年前、敗戦時”満州”で逃げ惑っていた私たち家族と同じだ! 
許せない!!と思いました。
 「国策は、国民をだまし、国策に乗った国民を棄てる。だまされていかんよ〜!」
と若い人に伝えるのが、”満州”引き上げから奇跡的に生き延びた私の役割だ!と。
それが福島へ通う原動力となっています。  
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「福島に通い続けて、思うこと」 7月27日(金)午後

2018/07/02 11:09
「あの時はドキドキでしたが、そう言えば、この頃はすっかり忘れています」「原発事故って、どうなっているのですか?」…   
               ぜひ気にしてください。

お話を聞く会 「原発事故から7年 福島へ通い続けて、思うこと

日時:7月27日(金)13:30〜15:30
場所:尾張旭市中央公民館 207会議室 
お話:田中さん(瀬戸市在住)  
                            
<田中さんは、何故、福島へ通うようになったのですか?>
 原発事故から行先も決まらず逃げ惑う人々。東電関係者家族はいち早く海外へ
逃げているという。65年前、敗戦時”満州”で逃げ惑っていた私たち家族と同じだ! 
許せない!!と思いました。
 「国策は、国民をだまし、国策に乗った国民を棄てる。だまされていかんよ〜!」
と若い人に伝えるのが、”満州”引き上げから奇跡的に生き延びた私の役割だ!と。
それが福島へ通う原動力となっています。  

次回は8月31日(金) 13:30〜15:30 中央公民館 
(毎月最終金曜日の午後、原発のことを気にするメンバーで集まっています。気軽にのぞいてください。)
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福島第二原発廃炉+DVDを見る会

2018/06/17 06:55
遅きに期した感があるが東電が福島第2原発4基の廃炉を表明した。3.11以降福島県議会や県内の自治体が廃炉を求めていたにも関わらず、東電は「国のエネルギー政策を勘案して判断」などと態度を明確にしてこなかった。7年が経過しての廃炉の表明です。

核の平和利用にだまされてきた国民が3.11以降原発の怖さをシミジミ感じて、原発要らないの声を大きくしてきた成果だと思う。国の政策は相変わらず原発を「重要なベースロード電源」と位置付けをしているし、東電も柏崎刈羽原発の再稼働を狙っています。再稼働反対の運動を緩めることなく進めていきたいと思います。(ホモサピエンス)


こどもの甲状腺検査を続行すべきか、再検討あるいは縮小すべきか。さまざまな立場からの意見が紹介されます。子どもの甲状腺がんは、大人の甲状腺がんとは異なり経過観察は危ないという意見も。なかでもチェルノブイリ原発事故を経験したウクライナの担当者の発言は、貴重です。「放射能の影響かどうかわかるまでに30年はかかる。調査研究の継続を保証する仕組みをつくる必要がある。子どもの甲状腺がんは19年たって国際的に認定された。」福島の場合、どうしていったらいいと思いますか。

〜DVDを見る会〜「原発事故から7年
揺れる甲状腺検査A」
(2017年11月 NHK放映:後編50分)
日時:6月29日(金)13:30〜15:30
場所:中央公民館 303会議室B 
参加協力費:100円(会場費等カンパ)  

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揺れる甲状腺検査:そのA

2018/06/06 11:52
福島第一原発事故後、相次いで見つかる子どもの甲状腺がん。専門家は、チェルノブイリとの比較などから「放射線影響は考えにくい」と報告。「過剰診断」の可能性が指摘され、「不要な手術」が行われる恐れがあるとの声も。5月25日(金)の「揺れる甲状腺検査@」でした。

今回は甲状腺検査を続行すべきか、再検討あるいは縮小すべきか。さまざまな立場からの意見が紹介されます。子どもの甲状腺がんは、大人の甲状腺がんとは異なり経過観察は危ないという意見も。なかでもチェルノブイリ原発事故を経験したウクライナの担当者の発言は、貴重です。「放射能の影響かどうかわかるまでに30年はかかる。調査研究の継続を保証する仕組みをつくる必要がある。子どもの甲状腺がんは19年たって国際的に認定された。」福島の場合、どうしていったらいいと思いますか。

〜DVDを見る会〜「原発事故から7年揺れる甲状腺検査A」
(2017年11月 NHK放映:後編50分)
日時:6月29日(金)13:30〜15:30
場所:中央公民館 303会議室B 
参加協力費:100円(会場費等カンパ)

2018年3月5日に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子ども達は、前回の193人から3人増えて合計196人になりました。 
 次回の予定は7月27日(金) 13:30〜15:30 中央公民館

★6月例会は6月21日(木) 10:00〜12:00 101会議室A 
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「揺れる甲状腺検査」〜まずは知りましょう

2018/05/12 10:51
★今年度は、原発に関する諸問題について、少し突っ込んで考える機会を持ちたいと思い、最終金曜日の午後「DVDを見る会」を持つことにしました。毎月とはいかないと思いますが、気にかけていてください。まず第一回は「揺れる甲状腺検査」です。

★福島第一原発事故後、相次いで見つかる子どもの甲状腺がん。専門家は、チェルノブイリとの比較などから「放射線影響は考えにくい」と報告。「過剰診断」の可能性が指摘されています。「不要な手術」が行われる恐れがあると、「検査を縮小すべき」という声も挙がり、波紋が広がっています。世界が経験したことのない難問に直面する福島。
本当に過剰診断なのでしょうか。この問題をどう考えたらいいのでしょうか。まずは知りましょう。のぞきに来てください。 

〜DVDを見る会〜
「原発事故から7年   揺れる甲状腺検査」
(2017年11月 NHK放映:50分)
日時:5月25日(金)13:30〜15:30
場所:中央公民館 101会議室A 
参加協力費:100円(会場費等カンパ)

2018年3月5日に公表された最新の福島県民調査報告書によると、福島県の小児甲状腺がん及び疑いの子ども達は、前回の193人から3人増えて合計196人になりました。


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新年度の開始です

2018/04/25 09:59
★九条の会・尾張旭 12周年 池田香代子さんの講演会も終わり、ホッとしています。ハンナ・アーレント『全体主義の起源』のお話しもあって、難しかったかなと思いましたが、私の回りでは好評でした。
「何となくもやもやしていたけれども、全体主義という言葉で日本の現状が明確になった」
「普段の生活では突き詰めて考える機会がほとんどないので、とてもよかった」など…日本の現状をドイツの歴史と重ね合わせて捉えている感想が多かったです。
私も、真摯に日本の現状に向かい合う池田さんの姿勢を感じ、背筋が伸びたような気分になりました。

★本題に入ります。ラブアースの今後の予定は以下の通りです。
・宣伝行動:4月29日(日祝)10:00〜 保健福祉センター前 (尾張旭駅前にはブースが出て賑やかです)
・古着・端切れ・リユース祭:5月11日(金)10:00〜14:00 渋川福祉センター和室(主催:循環型生活研究会 ラブリ)
・5月例会:5月17日(木)10:00〜12:00 中央公民館303会議室A

★原発に関する諸問題について、じっくり考える機会を作りたい思い企画しました。DVDを視聴した後、参加者で意見交換します。
  DVD「原発事故から7年 揺れる甲状腺検査」 
   5月25日(金)13:30〜15:30 中央公民館101会議室

福島第一原発事故後、相次いで見つかる子どもの甲状腺がん。専門家は、チェルノブイリとの比較などから「放射線影響は考えにくい」と報告。「過剰診断」の可能性が指摘されています。「不要な手術」が行われる恐れがあると、「検査を縮小すべき」という声も挙がり、波紋が広がっています。世界が経験したことのない難問に直面する福島。本当に過剰診断なのでしょうか。この問題をどう考えたらいいのでしょうか。まずは知りましょう。
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原発再稼働には30キロ圏内の自治体の事前同意

2018/03/31 16:47
新聞記事によると日本原子力発電の東海第二発電の再稼働や運転延長に関し、立地自治体の日立市だけではなく30km圏内の自治体から事前同意を得なければ再稼働できないとの安全協定を締結しました。1自治体でも反対すれば再稼働できません。これが原発再稼働を申請している他の電力会社に影響を及ぼす事を期待したいが、アメとムチで原発交付金がばら撒かれなければと思うのは考えすぎか。

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「さようなら原発・尾張旭 集会」報告

2018/03/12 17:08
★福島第一原発事故から7年、「さよなら原発」集会を尾張旭駅前でやりました、風は少し有りましたが天候に恵まれた事も有ると思いますが、50人の方が集まりました。スピーチも色々と内容が濃く充実していました。予定の1時間もあっという間に過ぎてしまいました。原発は生きとし生ける者には危険である事をこれからももっともっと学習し、「原発をゼロに」の声を大きくしていきましょう。再生可能エネルギーへの転換の声が大きくなるように地道に継続して頑張りたいです。


★放射能測定器の話、みんなが1歩も2歩も前に来て話を聞いていたこと、マスコミと原発、エネルギーミクスの石坂浩二のCM、農業と原発・再生エネルギー、子育てと放射能、原発からの避難、再稼働を止めるために、政治を変えることの重要性、活動を続ける団体への資金援助、慰霊と鎮魂のための黙とう、体育館南でのスタンディングなど、とてもいい集会だったと思います。いつものごとく強風と寒さには、参加者もつらかったと思います。本当にお疲れ様でした。私たちはいつでも、福島・東北を忘れず、微力でも声を上げ続けていければと思います。

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今年も「さようなら原発」集会やります:3月10日(土)10:00〜

2018/03/05 16:01
★「原発事故で被災された方のお話しを聞く会」は無事終了しました。当事者の話は、やっぱり違いました。これからも折に触れ思い出す内容でした。

 将来のことを最優先して下した決断、それからの新しい土地での生活再建、将来への不安はこれからもずっ と…でも後悔していない…


ぜひ聞いてほしいお話しだっただけに、参加者が予想の半分だったのがとても残念。でも中日新聞の取材があり、2月28日の新聞に掲載されました。こういう展開になるとは思ってもいませんでしたので、「地道にやっていけばいい」と背中を押された気がします。

★やっぱり原発事故は終わっていません。さまざまな問題を抱えながら事態は進行中です。 今年も集会を行ないます。天気がちょっと心配ですが…
 
 3月10日(土)10:00〜 「さようなら原発・尾張旭」集会</span>
 尾張旭駅前広場でやります。放射線測定器も登場します。


<追伸>「電気料金のお知らせ」を見てビックリ!

「再エネ発電促進賦課金が1,554円!? 電気料金の10%! ネットで調べてみました。2012年度 0.22円/kWh →2016年度 2.25円/kWh 知らないうちに10倍に増えていました。再生可能エネルギーは増えている?もう原発はいらなくなる?</strong
>
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「3・11」から7年、まだ終わっていません:「お話し会」&「集会」

2018/02/04 11:28
「3・11」から7年、でも原発事故は終わっていない…
原発事故などなかったかのような日常にハッとします
あわただしい毎日ですが、原発のこと気にかけてください
〜今年も二つの取り組みをします。ご参加ください〜

原発事故の恐ろしさは、そこに暮らす人たちの生活を根こそぎ
奪ってしまうこと。家も畑も、風景も、仕事も、知り合いも、夢も…

「原発事故で被災された方のお話しを聞く会」

<日時>2月25日(日)13:30〜15:30 
<場所>尾張旭市中央公民館302会議室


〜原発事故は終わるどころか、問題は山積み〜

・原発再稼働:稼働5基(川内、伊方、高浜) 許可9基
・原発輸出:インド、ベトナム(2016年白紙)、英国
・核廃棄物処分:地震・火山列島日本、地層処分(地下500m)できる?

「さようなら原発・尾張旭」集会

<日時>3月10日(土)10:00〜
<場所> 尾張旭駅前広場

★10:00〜 集会:黙とう、リレートーク、合唱など
★11:00ころ〜 スタンディング:体育館南交差点 
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新年早々 うれしいニュース!&1月例会のお知らせ

2018/01/16 17:11
嬉しい報道がありました。小泉元首相が顧問の(原自連)が「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」を発表
小泉さんは「安倍政権では原発ゼロを実現するのは難しい」と断言しました。
これを契機に反原発の勢力を結集して今国会に法案を提出する気運が高まると思います。
これからも微力ですが反原発の声をあげていきたいです。


そんなこんなであたふたしているうちに、もう明後日が1月例会だということに気づきました。アップするのが遅くなり、ごめんなさい。

 ★1月18日(木)10:00〜12:00  尾張旭市平子公民館2階
      (中央公民館の部屋がとれませんでした。こんなこと初めてですが。)
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柏崎刈羽原発6,7号機 新規制基準に「適合」:沸騰水型では初めて

2017/12/29 17:56
原子力規制委員会が、東京電力柏崎刈羽原発6,7号機は安全対策工事を講じれば新規制基準に「適合」すると正式に決定した。

型式は福島第一原発と同じで沸騰水型。
東電は福島第一原発事故を起こした当事者。

その事故の収束作業は、人が近づけないほどの高い放射量のためにおくれている。責任者もまだ登山口にさしかかった程度で先は見えないと話している。

もしも柏崎刈羽原発でも事故が起きたら対処できるのか…出来ないと思う。

2014年に東電の原発部門のトップが国会で「柏崎刈羽は30キロ圏内の自治体の理解がなければ、再稼働の条件が十分でない」と明言していた。

長岡市、燕市、出雲崎町等の判断は、知事が独自に進めている検証を見守るとの意見,検証には3,4年かかるとの考えだ。

地元の同意を得られる見通しは立っていない。

最近は首都圏でも電力不足も心配する事はないし、省エネも進んでいる。
電力自由化で原発の電気を使いたくないという人も増えている。

東京電力も将来を見すえたら再生可能エネルギーに舵を切るべきだと思う。
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伊方原発 来年9月末まで 運転差し止め

2017/12/15 17:40
バンザ〜イ、
あまり期待していませんでしたが、なんと広島高裁が、四電の伊方原発3号機(現在定期検査中で来年1月に稼働予定)は来年9月30日まで運転できないとの判断をくだしました。

伊方原発は阿蘇カルデラから約130キロにあり、噴火が起きたときに火砕流が敷地に到達する可能性が充分あるため、原発立地に適さないと高裁は判断しました。

日本の原発はたくさんの活火山を抱える日本列島に立地しています。
高裁でのこのような判断は、福島第一原発の事故後初めてです。
これからも司法での真っ当な判断がでるためには、私達市民の頑張りも必要だと思います。

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作業員5人の被曝事故、その後は?

2017/12/11 17:29
★早いものでもう年末、私が選ぶ原発関連の今年一番のニュースは以下の通り

2017年6月茨城県大洗町の日本原子力研究開発機構で起きた作業員5人の被曝事故。放射性物質の入っている容器を開けたところ、ビニール袋が破裂。何度かの入院があったようですが、その後の報道がありません。気になっています。

★12月例会:12月21日(木)10:00〜12:00 中央公民館303会議室A
  ・来年の「さようなら原発 集会」の内容検討
    3月11日(日)10:00〜尾張旭駅前広場。予定しておいてください。
  ・講演会等の報告、情報交換など
 

★今年最後の取り組みです
・12月16日(土) 9:00〜11:00頃 環境事業所 リユース祭に参加します。

・12月16日(土) 16:00〜  宣伝活動 尾張旭駅前

よいお年を。来年もよろしく。  
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原発再稼働の動きは止まらない

2017/11/28 17:47
原発再稼働にむけての動きは止まりません。

日本原電(沖縄を除く九電力などが出資して造った国内唯一の原発専業会社)が、来年11月に40年を迎える老朽原発の東海第二原発(茨城県東海村)の20年延長を規制委員会に申請しました。

半径30キロ圏内に96万人が生活しています。
茨城新聞の世論調査では再稼動「反対」が63%、「賛成」が21%。
県内の6割が再稼動反対や再稼動中止の意見書を可決しています。

原電の保有する4基の原発のうち、東海原発は廃炉解体中、敦賀1号機も廃炉が決定、敦賀2号機は、直下を活断層がある恐れが指摘されている為に、廃炉やむなしの公算大です。

原電は実際には原発の廃炉、解体を他社に先んじて進めています。
これからは廃炉や解体の分野に方向転換したほうが、会社の業績も伸びると思います。

関電の大飯原発も県民の安心、安全を無視して西川知事が再稼動に同意しました。
核のゴミの処分方法も決まっていないのに…   





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原発のある国に住んでいる以上考えることがいっぱい

2017/11/09 17:56
原発のある国は、何が何でも武力衝突を回避しなくてはならない、と思う。
たった一発爆弾が落とされるだけで、大変なことになるのだから…
(選挙の争点にもなりませんでしたが…) 

原発のある国は問題山積みです。
電気をつくるのに核のエネルギーを使うのは、もうやめにした方がいいと思うのですが…

★11月例会のお知らせ〜どなたでも、もちろん無料です★
  ・11月16日(木)10:00〜12:00 中央公民館304会議室
  ・@高レベル放射性廃棄物の地層処分について
   A核融合研(土岐)見学の報告  など
学習とフランクな意見交換の場です。のぞきに来てください。

★11月の宣伝行動
  ・11月19日(日) 10:00〜スカイワード(城山公園)入り口 
    雨天中止の場合は→11月24日(金)17:00〜 尾張旭駅(雨天決行)

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フリマ無事終了:やってみれば楽しかった

2017/10/17 09:40
★フリーマーケットはいつ雨が降るかと心配しましたが、何とか無事終了〜
 リユースの一助に貢献できたし、一年間分の活動費も確保〜
 原発に依存しない社会が少しでも早く実現するよう地道な続けます〜
 品物を提供してくださった皆さん、ありがとうございました!

 《感想》
 ・フリマの商品は良いものが多く、よく売れました。
 ・お客さんとのやりとりが楽しく、良い一日でした。
 ・やる前は何だか面倒だな、と思いましたが、やってみると結構面白い。
   みんなもうれしそうでした。
 ・一点ものは「これは」と思う人に勧めてみました。
   買ってもらえると何だか良いことをしたみたいな気分になりました。

 
★今後の活動について
 @宣伝活動:10月28日(土) 14:00〜 尾張旭駅前 
   (年金者の会「オータムフェスタ」開催中です。ついでに楽しみましょう)

 A「核融合研究所」(岐阜県土岐市)の見学
  10月31日(火) 9:40分 現地集合
  「核融合研」に事前申し込みが必要です。

 B次回例会:11月16日(木) 10:00〜12:00 中央公民館   
             
           <例会の日時を変更することにしましたので、よろしく>
              ・毎月第2木曜日→毎月第3木曜日に変更
              ・10:10開始→10:00開始に変更

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